EW&F40周年記念公演 [日記・雑感]
5月17日。アースウインド&ファイアーのライブに行って来ました!
夢のようなひとときでした。
4月の上旬に舞い込んだ、アースウインド&ファイアーの来日情報。
公式HPのツアースケジュールには当初、日本公演はなかったのでびっくり。
3年ぶりの来日ですが、一夜限りの東京国際フォーラムでのワンナイトショーでした。
チケットは「ぴあ」の先行抽選でなんとかゲットできましたけど2階席。でも、取れただけ幸運です。
2009年のライブも行ったのですが、今回はさらにパワーアップした感じです。
選曲が前回より好みでしたね~。
数々のヒット曲はもちろんですが、kalimba interlude & evilとか、mighty mightyとか、けっこうツボな曲も多くて大満足でした。
フィリップ・ベイリーの息子さんも参加してました。そろそろ世代交代なんだな~と実感しました。
やはりモーリスの不在は埋めつくせないところがありますけど、そろそろモーリスのいないEW&Fに慣れていく時期なのかもしれませんね。
ラルフ、ヴァーディン、フィリップの3人は年齢を感じさせないほど、パワフルでチャーミングで目が釘付けになってしまいました。
残業やら休日出勤で疲れがたまってたので、ノレるか心配でしたけど、曲がかかればスイッチが入りますね。
汗だくで踊りっぱなしの2時間でした。
会場はケロヨン一行のような往年のオールドファンが目立ちましたが、若い人も増えたような…。ドラマの主題曲やらCMソングの影響でしょうか。
今回はメンバー3人と5000円で写真が撮れる企画はなかったです。残念。
日本公演のポスターも見かけなかったし、やはりワンナイトステージは急遽決まったのかと勘繰ったり。
それにしても本当に本当にすごいとしか言いようがないバンドです。
ホーンセクションも力強く、完璧でかっこよくて、心を揺さぶられますね。
エネルギーチャージさせてもらいました。
今回は、大好きな「石の刻印(In the stone)」がアンコール?というか最後の曲でした^^;
YouTubeで色々探してたら、アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーンの作曲をしたデイヴィッド・フォスターとEW&Fの動画がありました。
In the stoneとSeptemberとAfter The Love Has Goneの3曲+デイヴィッドの語りなので長いですが、3曲目の入り方、素敵すぎて泣きが入ります。そして、最後に「あの方」も登場します。
デイヴィッド・フォスターという人もすごい人だったのですね~。
アースファンならずとも一見の価値ありです。
ノートPC購入 [日記・雑感]

あかりのちから [日記・雑感]

GWですね。皆様は、いかがお過ごしでしょうか?
仕事であまり好きじゃない物を撮影していたので、ちょっとストレスがたまり気味。
自分の好きなものを心ゆくまで撮りたいと思い、アマゾンの無料クーポンを利用して、撮影用のライトを購入してしまいました。
もともと以前から欲しかったものなので、クーポンで買える金額のものが探せてでラッキーでした。
けれど、電球は付属してませんので、電球もアマゾンでと探したのですが、アマゾンプライムのお急ぎ便で買えるものがなく、秋葉ヨドバシに出向いて100W電球を4個購入。
これもヨドバシポイントでお買い上げ。
ほとんどクーポンやポイントでこのセットを手に入れられてとーってもご満悦です(^^♪
さっそく、何か撮りたいと思い、おいしそうなケーキを買って撮影。
うーーーん。明るい!!!
商品撮影の良し悪しを決めるのは、照明だということを実感しました。
物撮りがさらに楽しくなりそう。
フォトショップの沼 [日記・雑感]
三陸海宝漬で元気になろう! [日記・雑感]


懐かしい風景#1 [日記・雑感]
だし醤油
先週末、図書館で借りてきた本。
鎌田醤油という香川のお醤油屋さんのだし醤油を使った料理本です。
だし醤油なるもの、最近巷でちらほら聞きつけていたので、気になって自分でも作ってみました。
ケロヨンは手近にあった、だしパックを利用。
分量の醤油、みりん、酒にだしを漬けて一晩寝かし、ひと煮立ちさせ、だしを漉せば出来上がり。
シンプルなので、材料に凝ればかなり上質なものが出来るのではないでしょうか。
でも、やはり、本家本元のだし醤油をお取り寄せしようかと思っていた矢先。
昨日、宅急便で荷物が届きました。
なんと!開けてびっくり!鎌田醤油のセットではないですかっ!!!
仙台の伯父から、お見舞いのお返しでした。
なんてタイムリーなんでしょう。
内容は、だし醤油、だし醤油減塩、さしみ醤油、ポン酢醤油、サラダ醤油の5種類。
自作のだし醤油を使い切ったら、開けてみます^^♪
金星と月と木星と [日記・雑感]
熊そば [日記・雑感]
とうとう、熊を食べてしまいました(-_-;)
昨日おとといの土日で、またまた宮城の夫の実家へ。
日曜のお昼ごはんは、義父母を誘って外食。
実家近くの郷土料理のお店へ。
その名も「狩人」。
15年くらい前に一度二人で訪れた時に、夫だけが熊そばを食べて以来、熊の味が忘れられないらしく、夫は帰省の度に熊熊言っていたのだけど、ケロヨンが獣肉を受け付けなかったので、ずっと無視していました。
ところが、祖母の葬式で親族が集まった際に、熊そばの話題が出て、一同あれはウマいの声しきり。
で、ちょっと考え直してみてもいいか?という気になったのでした。
夫は喜んで、わざわざ車で店まで行って予約する始末。
まぁ、イザとなったら熊じゃないのをオーダーしてもいいのだし…、と軽く考えて4人でのれんをくぐりました。
訪れた時間は11時半とあって、一番乗りでした。一瞬独特の獣臭にひるむけど、なんとか我慢。熊なので仕方がないですね。
2頭の熊の毛皮が壁に張られ、正面には熊の剥製が睨みをきかせて、店内はマタギ小屋か?というほど熊モード全開です。
ここまで熊を前面に押し出してるとあれば、そうとうな自信があるのだろうと、熊以外をオーダーするのも無粋に思われ、両親も皆同じのでというので、熊そばと熊うどんを2つずつ注文しました。
その後、続々と客が訪れて、10分もしないうちに満席に。熊の力おそるべしです。
外で待つ人もいて、過疎化が心配な町にしては、なかなかの賑わいでした。
数年前、くりはら田園鉄道が廃線になり、栗駒山が地震で崩れてからは、さらに過疎化が深刻です。
この熊そばの「狩人」と、並びのくりこま牛を食べさせる「金龍」の2店でまち興しが出来ないものかと部外者なりに思いをめぐらせたり。
ご飯つきで、1000円也。
一口、汁をすすります。
こくがあって美味しいです。少しピリッとするのは胡椒でしょうか?
熊の肉は、かなり薄くスライスされていて熊の固いイメージとはうらはらにやわらかい。
調理の仕方がよいのか、獣臭さはほとんどといっていいほどありません。
汁は熊の油が浮いているのか、ギラギラとしているけど、見た目ほどくどくなくさらっとしていていい味でした。
蕎麦も太目の田舎そばで、熊に負けていません。
サービス的についてきごはんも、意外やそばに負けず汁とあいまって、けっこう病みつきな味でした。
ぶっかけ飯にしたいくらい。
あれほど獣嫌いだったのに無心になって完食。熊油のせいか、体がかーっと熱くなり4人で汗だくで食べました。
そして心の中で夫に、今まで無視してゴメンと謝っておきました。
食べず嫌いは本当にもったいないですね。
























